やせっぽち寄稿文

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【坂道研修生】メンバーの配属先は?ファンからは不安の声も 今後の活動を考察!


坂道グループ合同オーディションに合格していながら、未だどのグループにも属していない15名のメンバー「坂道研修生」

未所属でありながら単独での東名阪Zeppツアーが発表されるなど、その動向に注目が集まっています。

坂道グループへの配属も確実視される希望にあふれたメンバーたち。

しかしながら、彼女たちの今後の活動には一抹の不安も…?

この記事では今後の彼女たちの活動がどこへ向かうのか考察していきます。

 

 

 

坂道研修生とは

2018年に実施された3坂道合同オーディション合格者のうち、乃木坂46・欅坂46・日向坂46(当時のけやき坂46)のいずれのグループにも配属していないメンバーを指しています。

乃木坂4期生・欅坂2期生・日向坂3期生は同じオーディションに合格した同期。

 

2019年9月には15名の研究生がプロフィールとともに公開され、公式サイトもオープン。現在は「坂道研修生」としてレッスンを継続しているとのことです。

 

坂道研修生公式サイト

 

今後の配属について

公式のアナウンスとしては、「いずれかの坂道グループに配属される方向」とのこと。(ソース:日刊スポーツ 関連記事)

時期・各メンバーの配属先は未定ですが、決定次第、順次配属されていくこととなりそうです。

 

 

不安要素

ここからは私個人的な意見が含まれることにご留意ください。

ファンの間で浮かんでいる大きな不安要素が、「配属先が無い…」ということ。入れる余地こそあるものの、15人という枠を考えると中々に無理がある感じが否めません。

「坂道研修生は応援したいけど、今の乃木坂・欅坂・日向坂が好きだからこれ以上人はいらない」「もういっそ新しいグループ作ってほしい」なんて声も上がっている複雑な状況なのです。

グループごとに説明します。

 

乃木坂46

まず乃木坂46ですが、まだ昨年12月加入の4期生が正式メンバーとして扱われていません。乃木坂の場合4期生はまだ「4期生」という名義で活動している研修期間でして、選抜に選ばれることはあってもアンダーに入ることはないのです。

3期生の前例を考えると、4期生が正式にメンバーとしてカウントされるのは2020年中ごろ。さすがに4期生研修中に新メンバーを加えるとは考えにくいので、坂道研修生が加入できるのはまだ1年以上先だろう…といった感じがします。

 

 

欅坂46

欅坂46は選抜制が導入されたばかりでして、アンダーを作るとなると人数が不足しているので新メンバーが加入するとすればここだろう、といったところ。

人数的には10人ほど加入しても不思議ではありません。

しかしながら、2期生はまだ加入して1年足らず。各メンバーが定着したとは言い切れず、ここに一気に人数を加えるとなるとちょっと現実的ではないでしょう。

そう考えるとこちらも新規メンバーの募集はまだ先になりそうです。

 

 

日向坂46

 もっとも新規メンバーの加入が難しそうなのが日向坂46。

3坂道で唯一選抜制を導入しておらず、全員選抜という形がとられており、現在20人のメンバーが在籍しています。

乃木坂のような1期生の卒業ラッシュはまだ起こる気配がないため、もしここに新規メンバーを加えるとなると選抜制の導入は必須

日向坂ファンには「今のグループの雰囲気が最高だから選抜制はありえない」「日向坂のスローガン『ハッピーオーラ』が崩れる」といった声が根強くあり、ファンからの大反発は避けられないでしょう。

運営が強引に新規メンバーを加えてくるとは考えにくい状況です。

 

 

このように即座に入れる配属先がない状況ですが、あまりゆっくりもしていられません。

坂道研修生の最年長は20歳。加入まで期間が空きすぎると、新加入なのにあまりフレッシュ感がない…なんて状況も起こりかねないのです。4期生なのか5期生なのか、2期生なのか3期生なのか…といった立ち位置もますます曖昧になってきます。

 

こうした状況を考慮すると、ファンからの「まだ新メンバー加入は早い」といった声の中加入せざるをえなかったり、若いメンバーは長期に渡り「坂道研修生」のまま…なんて苦しい状況も起こってくるでしょう。

 

先行きが不透明な中、「坂道研修生」というどこにも属せないポジションで活動せざるを得ない彼女たち。もしかすると、この先で待ち受けているのはいばらの道なのかもしれません。

 

 

まとめ

オフィシャルサイトのオープン、東名阪ツアーの決定と、だんだんと存在感を増してきた「坂道研修生」

先行きは少々不透明ですが、彼女たちがこれからどこへ向かっていくのか。

今後の活動に注目していきたいです…!

 

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www.slight-article.work

 

 

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