やせっぽち寄稿文

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【S20】木軸ペンのすすめ 経年変化を楽しもう!

どうも、骨助です。

みなさんはどんなペンを使われていますでしょうか。今回は、私が愛用している木軸シャーペン「S20」を中心に、木軸ペンの魅力を皆さんにお伝えできればなと思っております!

木軸ペンの魅力

さっそく魅力を一つずつご紹介。

見た目がおしゃれ

まずはこれ。好みの問題もあるかと思いますが、純粋にカッコいい見た目してます。

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https://item.rakuten.co.jp/mita-club/hps2sk-na/ より

写真は私の愛用するS20シリーズのシャープペンシルです。無機質なイメージの強いシャーペン・ボールペンですが、独特の暖かみのある木軸ペンにはなんとも言い難いかっこよさがあります。なんというか…鉄筋コンクリートの家と木造建築の家を思い浮かべてもらえればわかってもらえるかな…。木ってすごい落ち着くんです。

隣の席の人が木軸ペン使ってたらなんだかお洒落な感じしませんか?

 


木の経年変化

2つ目の大きな魅力は、木の経年変化。これも好みの分かれる話ではありますが、ずっと使ってると手の油とかが染み込んで、なんとも言えない艶を帯びるようになります。その変化が使っていて非常に面白い。勿論皮脂がつくこと自体は他のペン同様なので、「経年変化してる=普通のペンより不潔」というわけではありません。見た目が艶っぽく変化するだけ。

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左は未使用のレグノ(ボールペン)、右は受験勉強で1000時間は使ってたS20(シャーペン)。種類こそ違いますが、同じメーカーの同じカラーリングなので使われている材木は同じです。また、光源は真上にあります。

その違いは一目瞭然。左のボールペンが全く光を反射していないのに対し、右は艶っぽく反射しております。

そして写真ではあんまり伝わらないかもしれませんが、1年使ったS20には独特の潤いが感じられます…伝わらないよね…。ニス塗ったみたいな感じ。触り心地も1年使ったものの方がしっとりしています。

この変化を見届ける感じが、ハマる人にはとことんハマります。ポケモンとかダビスタみたいな育成ゲーム好きな人には特におすすめ。いつ変化するかわからないし、毎日見るから使ってすぐどうってことではないのですが、長い期間使って改めて見ると「お!艶が出てる!」とテンションが上がる感じです。これが面白いんだよなぁ…

「使えば使うほど手に馴染む」とよく聞きますが、正直それはよくわからなかったです。未使用のS20と持ち比べればわかるかも…

 


愛着がわく

無機物ではなく木材という生き物である、という点でなんとなく親しみがわきます。普通のペンは新品の傷がない状態がベストですが、木軸は使い込めば使い込むほど艶が出るし、愛着もわいてくるわけです。私の場合、極端な話ですがペンを使い込むためにも勉強しなきゃ…みたいな気持ちにもなってました笑

実際に大学入試ではマーク以外全部このシャーペン一本で闘いました。今まで学習してきた時間が全てそのシャーペンの艶として現れているからです。これは自信にもなるし、ある種ルーティンみたいなものにもなってきます。そのくらい、木軸ペンは親しみが湧いてきます…!

 

おすすめのペン

いろんな木軸ペンがありますが、特に人気なのは先述の「S20」「レグノ」です。メーカーさんは両方ともパイロットです。

 


S20

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S20最大の魅力は、その美しい流線型のデザインにあります。真ん中部分が一番太く、中央から離れるにつれて緩やかな弧を描きながら細くなっていく高級感溢れるフォルム。指先で挟む部分がちょうどいい細さになっていてとっても握りやすいです。

一応製図用シャーペンなので、手元が見やすいようペン先が長く設計してあります。見た目だけでなく普通に実用的なのも評価ポイント。

カラーリングはさっきも画像貼りましたがこんな感じです

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私はディープレッドが好みですがその辺は個人の価値観なのでお任せします。ちなみに中央の金属部分のロゴは使ってるとそのうち消えます…笑

お値段は2000円前後。木軸ペンは値段がピンからキリまでありますが、比較的お手頃な方だと思います。数万円クラスのペンもありますからね…笑  この価格帯でこの書きやすさとビジュアルを兼ね備えているのは非常に魅力的だと思います!

ただ、S20には一つだけ欠点が。(シャーペンの場合)。

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先っぽの金属部分、書くとき見やすいのはいいんですが落として当たりどころが悪いと簡単に曲がっちゃいます… 結構曲がってシャー芯が出なくなっちゃう。普段使いのペンだけに思いっきり曲がると相当へこみます。

解決策としては、

  • メーカーに修理に出す
  • 自力で曲げ直す

の2択。ちなみに私は常に後者。曲がった方とは反対側に、グキッとテコの原理で曲げて修正してます…笑 もうそれで3回くらい直してるのでそんなに難しくはないです。ただ、やる時は自己責任で!

 

 


レグノ

同じくパイロット製のレグノ。

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写真は左からレグノのシャーペン、レグノのボールペン、S20です。 こうみるとS20の艶やばいな…

S20のような流線型ではなく、一般的なシャーペン同様まっすぐした形状。 その辺は好みです。カラーリングはこんな感じ

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https://item.rakuten.co.jp/printus/hle-250kより

S20との見た目的な相違点としては

  • 金属部分がつや消しされてない
  • ペン先が長くない(折れない)
  • キャップの形状がだいぶ違う

くらいですかね…

シャーペンに限った話をしますが、書き心地としてはS20のほうがちょっと重みがあって、レグノはサラサラって書いてる感じです。悪く言えば重量感が無い。好みだと思うんですが、書いてる!って感じが欲しい方はS20、サラサラ感が好きな方はレグノ。個人的にはS20>>レグノくらいでS20が好きです。

木軸ペンはすべりやすい?

たまに「木軸ペンは滑るから無理」なんておっしゃる方を見かけます。

確かに木軸ペンは見た目重視なので、通常のペンのようなゴム製の滑り止めや凹凸は付いていません。しかしながら個人的には、滑りやすさが気になったことはないかな…って感じです。持ったまま寝落ちしてツルッと落としちゃったことはありますが、それ以外は滑った覚えないかな…。手汗がよっぽどひどい方は気にした方がいいかもしれませんが、基本的には全く問題ないです!

ちなみに経年変化で滑りにくくなります。

 

まとめ

使えば使うほど美しくなり、愛着もわいてくる木軸ペン。みなさんも勉強のお供に、仕事のパートナーに、1本相棒となる木軸ペンを持って見ませんか?

 

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